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| 当教会のマーク |

はるのひ館におけるこころの学びと試みの指針の一つとして、「よろこび・つつしみ・はたらき」を掲げています。その指針をシンボル化 したものがこのマークです。(制作協力者 岸村修氏 上瀬分教会長)
!は 感動、よろこびを表し、 □は つつしみ(枠を自らに課すという意味) △は はたらき(外に向かっての積極的な行動) そして、他方では、下記の親神様の
ご守護を表しています。 !は 火 □は 水(水は方円の器に従う) △は 風 また、HARUNOHIのHをもあらわしています。 1991年 天理教はるのひ分教会が創立30周年を迎えた旬に、教会が新築されその奉告祭が行われました。(奉告祭には当時三代真柱様と現四代真柱様にお入りこみいただきました。)会長は、それまでにおやさまの教えを学ばれ通られた道すがらを通して、本分教会がこれから学び試みを続けていくときの一つの指針として「よろこび・つつしみ・はたらき」を掲げました。その言葉は、芝太七初代会長の筆によって書かれたものが、新築された建屋の玄関と、奉告祭に配布されたのれんに刻まれました。
また、会長には下記の思いがありました。(おやさまが伝えられたその普遍的な教えは、もちろん天理教の信仰者の中だけにとどまるものでなく、さまざまな世界で通じるものである。新築された天理教はるのひ分教会の建屋は、おやさまの教えにそっていろいろな世界に対して、心の学びと試みを働きかけられる場所にしていきたい。)そこで新築された天理教はるのひ分教会の建屋の別名をはるのひ館とし、分野や形にとらわれない心の学びと試みの実践を目指しています。これまでに留学生や青少年の受け入れ、音楽指導などの活動を行ってきています。
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