教えの道しるべ ~04) 親里・ぢば ~

天理市(てんりし)(おや)(さと)ぢば(・・は、人類(じんるい)創造(そうぞう)された場所(ばしょ)

世界中(せかいじゅう)人間(にんげん)(たましい)のふるさとは

大和(やまと)青垣(あおがき)(やま)ころに(いだ)かれ

おごそかなたたずまいの(なか)

なつかしく、(こころ)のやすらぐところ。

(あさ)(ひる)深夜(しんや)さえ

()きも()らず参拝(さんぱい)する人々(ひとびと)は、ここで

()ごろの、あわただしさや俗塵(ぞくじん)()(はな)たれ、

親神様(おやがみさま)への感謝(かんしゃ)(やす)らぎ(なか)

あるべき自分(じぶん)姿(すがた)()いだし

明日(あした)()かう、(いさ)みの(こころ)(あた)えられます。

(おや)(さと)ぢば(・・は、親神様(おやがみさま)がお(しず)まりくださるところ。

教祖(おやさま)は、(わたくし)たち()どもの(かえ)りを、いつも()っておられます

教会(きょうかい)本部(ほんぶ)神殿(しんでん)では ()()には、一日(いちにち)(ちか)いとお(ねが)(あさ)づとめが

()()りには、一日(いちにち)のご守護(しゅご)(れい)(ゆう)づとめが毎日(まいにち)められ

(まい)(つき)二十六(にち)には、神殿(しんでん)中央(ちゅうおう)かんろだい(・・・・・(かこ)んで

よろづたすけ(・・・・・・(ねが)い、かぐらづとめ(・・・・・・がつとめられます。

親神様(おやがみさま)教祖(おやさま)の、(あたた)かい(おや)(こころ)につつまれた

ここは、あらゆるご守護(しゅご)根源(こんげん)()

天理教(てんりきょう)信仰(しんこう)中心地(ちゅうしんち)なのです。

その(おや)(こころ)()けて、

教会(きょうかい)布教所(ふきょうしょ)信者(しんじゃ)家庭(かてい)においても、

(つき)(つぎ)(さい)や、(あさ)(ゆう)のおつとめ、お(ねが)いづとめなどがつとめられます。

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