12月4日に行なわれた中央天浪支部が主催の『母親講座』をはるのひ分教会で、開催させて頂きました。
お天気はあいにくの雨にも関わらず、たくさんのお母さんと子どもたちが足を運んでくれました(◍′◡‵◍)
さぁ!お母さんたちはお勉強です☆
はるのひ分教会会長のお話を聞かせて頂きました。

両親講座、父親講座でなく、なぜあえて母親講座?
子供が小さければ小さいほど、子供にとってお母さんはかけがえのない絶対的な影響力。
胎内で唯一へそのおを通していのちをもらうのとまったく同じ、唯一お母さんの心を通して赤ちゃんはお父さんや家族そして全世界とつながり始めるから。
私(会長)の父母は布教道中だったから、物やお金は貧しかったが、父母は何でも一度だけ与えてくれた。
映画、海水浴、野球などどれも一度だけ連れて行ってくれた。
だからどれもよく覚えていて、ありがたみが一層深い。
そして、特に小学校入学後は、毎日のように勉強をよく見てくれた。
高学年になると父母も忙しくなり、そういうわくに行かなくなったけれど、とにかく丁寧に育ててくれたのが大変よかった。
と、会長さんの実体験からや母親の存在など、たくさんお話をして頂きました。
そして子育て中のお母さん、先輩のお母さんと交えてグループ練り合い。
沢山の意見が出て、時間が足りないぐらいでした。

そんな頃、子どもたちは託児所でお留守番◡̈*
お母さん達は勉強中だからと、とてもお利口にみんなで仲良く遊びました♪♪

そして、お楽しみのお昼ご飯!
みんなでワイワイ、はるのひの奥さんのお琴の音色をバックミュージックに、手作りケーキで美味しいデザートもいただきながらお母さんも子どもたちも満腹です。

みんな喜んで帰ってもらえたでしょうか。
また、いつでも遊びにきてくださね。
はるのひに足を運んで下さり、ありがとうございました。
やっぱり一緒の時が一番嬉しい、良い笑顔*
